導入事例

自社内処理されるお客さまのメリット

  1. 自社内処理をすることによって処理費のコストが削減できます。
  2. リサイクル関連の法律よよびISO14000に対応します。
  3. 有価物にすることでマニフェストの発行がなくなります。
  4. 環境に配慮する企業としてイメージアップが図れます。

設備導入メリット(A社の場合)

動・植物性残渣/含有率80%〜10%/処理量1,800t/年

  導入前(千円) 導入後(千円)
委託処理費 54,000
ランニングコスト   7,488
設備保守費   2,400
処理費   10,800*
人件費   6,000
金利   1,440
  54,000 28,128

* リサイクルできなかった場合の処理費

食品関連会社様向け乾燥システム実例(A社)

都市圏のお客さまには、コンパクト設計で、におい、騒音にも配慮した装置・システムをご提供しております。

設備面積 約30m2
処理物 動植物性残渣
処理量 2t / 日 / 24H
削減効果 処理量の5分の1に減容・リサイクル

イニシャルコスト

(A)48,000千円

年間コストダウン

(B)25,872千円

設備償却年数

(A)/(B) 1.9年

委託処理業者さまメリット

  1. コンパクト設計で設備費のコスト削減ができます。
  2. 効率の良い処理方法のため、ランニングコストが低減されます。
  3. オーダーメイド方式で、省スペースが図れます。
  4. 製品化、原料化、燃料化が図れ、新ビジネスの可能性が広がります。

設備導入メリット(B社の場合)

動・植物性残渣/含有率80%〜10%/処理量14,600t/年

  導入前(千円) 導入後(千円)
委託処理費 219,000
ランニングコスト   58,400
設備保守費   9,000
処理費   48,700 *
人件費   18,000
  219,000 134,100

* リサイクルできなかった場合の処理費

処理業者さま向け肥料化システム実例(B社)

装置・システムの効率のよさはもちろん、限られたスペースにいかに適切に設置するかが、事業のコストダウンに大きく影響します。さらに24時間稼働で、耐久性にも優れているため、お客さまから高い評価をいただいております。

設備面積 約90m2
処理物 食品関連企業から排出される産業廃棄物(動植物性残渣)
処理量 40t / 日 / 24H

イニシャルコスト

(A)300,000千円

年間コストダウン

(B)112,200千円

設備償却年数

(A)/(B) 2.7年

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